2015年3月12日木曜日

【アップデート情報】Red Hat Enterprise Linux 7のサポートを開始しました

LifeKeeper for Linux v8.4.0 / LifeKeeper Single Server Protection v8.4.0から、Red Hat Enterprise Linux 7(以下 RHEL7)でもLifeKeeper製品をご利用いただけるようになりました。

CentOS 7Oracle Linux 7 も合わせてサポートOSとなっております。

今回幾つかのRecovery Kitが未対応となっておりますが、これはRecovery Kitの保護対象となるアプリケーションがRHEL7対応を正式に発表していないためです。

対応状況は以下の通りです。 

LifeKeeper for Linux v8.4.0 
 対応済みRecovery Kit
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 PostgreSQL,MySQL,Oracle,DB2,Apache,
 Postfix,DMMP,LVM,NFS,NAS
 ------------------------
 Samba,MD,EC2,Route53,Openswan

 未対応Recovery Kit
 ------------------------
 SAP,SAP MaxDB,MQ,PowerPath
 HDLM,NECSPS
 ------------------------ 

また、RHEL7系を利用する際の注意点として、LifeKeeperをインストールするパーティションにXFSではなく、ext3ext4といった従来標準とされてきたファイルシステムをご利用ください。

詳しくは、以下のURLをご参照ください↓

[Linux]7系のディストリビューションへインストールする時の留意点
http://lk.sios.com/?p=3401

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