2016年4月13日水曜日

[Windows] Microsoft SQL Server リカバリーキットの動作概要



こんにちは。

LifeKeeperのユーザーサイトでは、LifeKeeperによるアプリケーションの保護に活用されるアプリケーションリカバリキット(ARK)についての記事など、HAクラスターの構築に役立つ情報を掲載しています。今日は、Microsoft SQL Serverリカバリーキットの動作概要をご紹介する記事のご案内です。

Microsoft SQL Server リカバリーキットが提供する監視機能についてご説明します。>

対象製品
Microsoft SQL Server リカバリーキット (LifeKeeper for Windows)

クイックチェック (quickCheck)
Windows sc コマンドを使用して得られるサービスのステータスから、SQLServer サービスの起動状態を確認します。
SQLServer リソース作成時にオプションの保護サービスを追加した場合には、同様に sc query コマンドを使用して該当サービスのステータスを確認します。
※ オプションの保護サービスに対する監視は、quickCheck でのみおこなわれます。

記事の詳細はこちら ⇒ http://lk.sios.com/?p=779

【FAQ】LifeKeeperでMySQLを保護する場合、マスターとスレーブはどのような構成になりますか?



こんにちは。

LifeKeeperによるアプリケーションの保護について、よくいただくご質問をFAQとしてまとめました。今日は、MySQLを保護する場合についてのFAQをご紹介します。

【質問】LifeKeeperMySQLを保護する場合、マスターとスレーブはどのような構成になりますか?

【回答】LifeKeeperの保護対象のMySQLはマスターです。
アプリは、更新処理の場合はLifeKeeperの仮想IPが紐づく稼動系のマスターにアクセスします。一方、参照処理の場合はスレーブにアクセスします。

スレーブはLifeKeeperの仮想IPが紐づく稼動系のマスターにアクセスすることで、稼動系のマスターとレプリケーションが可能です。
















但し、切り替わり後の同期処理などMySQL側の詳細な設定はLifeKeeperのサポート範囲外になるため、別途MySQLのドキュメント等でご確認下さい。

くあるFAQ