2016年5月17日火曜日

SoftLayer環境でWSFC+DKCEの構成の動作検証が完了しました。



こんにちは。

SoftLayer クラウドは、世界140カ国、2万社以上ものトップWebサイトを支える、処理能力やレスポンスに優れた先進的な「ハイパフォーマンス・クラウド」で、専有ベアメタル(物理)サーバーと仮想マシン、そしてプライベート・クラウドとのハイブリッド環境の柔軟な組み合わせが特徴です。

サイオスは、このSoftLayer環境でWSFCWindows Server Failover Clustering)とDKCEDataKeeper for Windows Cluster Edition)を組み合わせた構成の動作検証を完了いたしました。

検証レポートは下記からご入手頂けます。


弊社では引き続きクラウド環境上での動作検証を進めてまいります。「この組み合わせはサポートされるの?」などのご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

購入前の製品に関するお問い合わせ

2016年5月16日月曜日

AWS(EC2)における可用性向上に関するページを公開しました



こんにちは。

パブリッククラウドサービスの多くは、一見すると高いSLAを提示しているように見えます。しかし、アプリケーションやデータベースの可用性の確保にはどのような対策が施されているのでしょうか?

クラウド環境では可用性も信頼性も担保されているから考える必要が無い!?

残念ながら、現実はそれほど理想的ではありません。
では、パブリッククラウドを活用していくにあたり、導入ユーザーはどのような視点でクラウド上に高可用性を確保することが出来るでしょうか?

サイオスでは、クラウド市場で高いシェアを獲得しているAWS上で、実際に行われている代表的な可用性向上策や、クラウドサービスでは通常、保護の対象とならないミドルウェアやアプリケーションの可用性を向上するソリューションをご紹介する特設サイトを開設いたしました。

AWS EC2上での可用性向上(特設サイト)

サイトでは、
・EC2上における可用性向上の為には一般的にどのような手段が用いられているか?
・それらに弱点があるとしたら、どのような手段で補うことができるのか?
を解説しています。

また、EC2環境におけるZabbixの可用性確保に関しても言及しております。

是非ともご覧ください。